THE ACE SHOP | 徳田吉美 漆蒔き花入れ
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THE ACE SHOP | 徳田吉美 漆蒔き花入れ

¥3,080 税込

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  • a. light blue

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  • b. pink

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  • c. black1

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多治見の陶芸家・徳田吉美さんの漆蒔き花入れです。 【商品情報】 a. light blue 直径 14mm (口の部分) 横  35mm 高さ 50mm 重さ 60g b. pink 直径 28mm (口の部分) 横  45mm 高さ 50mm 重さ 70g c. black1 直径 15mm (口の部分) 横  35mm 高さ 55mm 重さ 50g d. black2 直径 17mm (口の部分) 横  40mm 高さ 55mm 重さ 60g 【取り扱い注意点】 銀彩は銀が薄く貼り付いている状態です。 時間がたちますと、酸化により多少黒ずんで来ます。 黒ずみが気になるようでしたら、重曹粉を多少湿らして、銀の部分を軽くこすり、水で洗い流してください。光沢が戻ります。 銀製品の磨き剤等は、使用なさらないでください。 かえって汚れてしまいます。 また、電子レンジに入れますとパチパチしますので、お気をつけください。 【漆蒔(うるしまき)とは】 明治から昭和40年頃まで、多治見には多くの漆蒔上絵職人がいましたが、簡易な転写紙の開発により、経済効率の悪い漆蒔技法は廃れてしまいました。 本焼成後の焼き物に、テレピンオイルでゆるめた漆を塗り、その漆の粘着力を利用して絵の具を定着させます。漆自体は、その後の焼成により燃えて無くなります。 確かに少々手間はかかりますが、本当にきれいな発色が可能です。 【作家情報】 徳田吉美 Tokuda, Yoshimi 陶歴 愛知県立旭丘高校美術科卒業 武蔵野美術大学短大美術科油絵専攻卒業 東京にてTV、雑誌、広告美術の仕事に15年ほど就く 絵画を個展等で発表するが、1990年頃より東京国分寺・松籟窯(しょうらいよう)(児島善三郎邸)にて作陶を始める 2001年 岐阜県立多治見工業高校専攻科陶磁科学芸術科修了 多治見市にStudio TOKUDA設立 2016年 名古屋市美術館「ポジション2016アートとクラフトの蜜月」参加 美濃陶芸永年保存作品に選定していただく http://tokudayoshimi.com/